ご挨拶

ようこそ双木小百合なみきさゆり後援会のページを訪れて下さいましてありがとうございます。 

■私の夢は、入間市を常に多様な年齢層、家族形態、多彩な人々が住み続けることができる健全な鼓動の聞こえるまちになるための環境を整える事です。

■都市の人口構成が移り変わるのは、一気に同年齢層の集まる宅地開発などにより、その世代の成長とともに子育ての時代⇨子ども世代の独立期⇨高齢世帯の段階へとすすむことが反映されます。本来は満遍なくそれぞれの世代が均衡して住めれば常時段階に応じた対応が求められますが、時期的に需要が増減します。例えば、保育園、幼稚園が足りず待機児童が出て、次に小中学校が足りずプレハブ校舎で対応、社会教育施設が足りない、予約が取れない、高齢者施設が足りない、車がないと不便な生活環境、そのうち小中学校の統廃合、医療施設不足などのサイクルで過不足が生じます。

■コロナウイルス感染症の蔓延は、これまでの暮らし方や仕事のスタイルを見直すきっかけ、変革の時と受け止めます。新たな価値観や観る眼で入間市のまちづくりやまちを支える私たち市民の力の活かし方を展開していく時です。

■地元の教育が魅力的であれば子育ての楽しみが、地域のもつ次世代育成力の結集へと広がります。どこにどのような力を持つ人がいるのか、やさしい情報のつながりを活用できると知恵が湧きます。
⇨例えば、金子地区の地域の広がりをモデルとして、地区の経済的な発展を踏まえた人づくりと人々を雇用するしくみを、地域の資源を生かすことで作り、近い将来の地域の発展とまちづくりのイメージを共有したいです。

■あなたも私もそれぞれの人間としての力「人間力」を持っていますから、その力を活かせる場面があれば嬉しいです。

■多様な人々の多彩な「持ち前力」は、みなさんのこれまでの生き方を通して磨き上げ培ってきた“たからもの”ですから!

■あなたの夢はなんですか?

「ずっと快適に生きていきたい。」「好きなまちで心地よく暮らしたい。」

「誰かの何かの役に立ちたい。」「これまでの経験を活かせるとうれしい!」

「気兼ねなく頼れる人や地域で、いつか誰かに、次の世代にお返しできるしくみが欲しい」

「身近なところでできる時にできる事をして収入を得て張り合いを持って働きたい。」

「ひとりぼっちではなく、どこかで誰かとつながりながら、自立して生きていきたい。」

「自慢できる地域で自慢できる地元の人、出身者がいると嬉しい!誇れる!」

「子育てや介護など悩みなくやっていきたい。」「子どもが欲しい。」「認知症になりたくない」

■地域の人々が誇りを持って、幸せに暮らせる、納税者が支える価値のある信頼できる行政が政策をきちんと税金を使い実行できることが求められていると思います。

□皆さんの想いを交流し親睦を深めることで入間市を元気にするのが後援会の目的です。